「cybex パラス G i-Size」をオススメする理由
ジュニアシートとしては少々・・・いや結構お高めな「cybex パラス G i-Size」。それでも我が家がこのジュニアシートを選んだ理由は以下の通りです。
- 乗せ降ろしが楽
ぶっちゃけ、これに尽きます。「楽」という中でも色々なものがあります。この点、次の章でもう少し詳しくご説明します!
- リセールバリューが高い
これに関してはシンプルです。ある程度の状態さえ維持できたら、メルカリなどのフリマサイトで高く売れます。
子育てグッズは、いつか必ず使わなくなる時が来ます。出口戦略を考えることはとても重要です!
「乗せ降ろしが楽」をもうちょっと補足する
ジュニアシートの「乗せ降ろし」って、そんなに重視すべきことなの? という疑問、ごもっともです。
しかしながら、我が家では最優先事項として正解だったと思っています!
- 子どもは自分で乗り降りしたがる
ジュニアシートに乗るくらいの年齢の子どもであれば、何かと自分でやりたがる頃合いです。車の乗り降りも例外ではありません。
ステップの高さも何のその。グイグイ座席を登ろうとします。笑
そんな時、「cybex パラス G i-Size」は、よくあるシート前のバーが無く、子どもが簡単によじ登ってくれます。
更に登りきって座った後、シートベルトも自分で締めたがります。
そんな時、一般的な肩ベルト方式だと、中々子ども一人では難しい・・・。
二つのベルト留め具を合わせたままロック部分にさすのは大変です。
かといって大人がやろうとすると、「やだー!!」と駄々をこねて無限ループに突入、なんてことも・・・。
一方、「cybex パラス G i-Size」では、下の画像のように、子どもと一緒に留め具を握って差し込むだけ!
車内側の留め具は常にロックしたままにしておけば、外側のロック一つで着座が完了します。
これがなんと楽なことか・・・。
- 肩ベルトは自力で脱出できてしまう
これは安全面としても重要です。
一般的な肩ベルト方式のシートは、子どもが内側に手を入れることで抜け出す事があります。
その都度路肩に駐車してシートベルトをかけ直すのは相当手間ですし、何より危険です!
- あなたの時間はタダじゃない
多くの方は、一日に1回かそれ以上、子どもと車に乗る機会があると思います。
上記のようなトラブル、もしくはプチストレスが、車を使う度に生じると考えます。
更にそれが数年単位で続く可能性があります。毎日生じうる手間やストレスは、できる限り軽減すべき、というのが我が家の考えです。
そして、このジュニアシートを使う度に、「重視してよかったなー」と思うポイントです。
まとめ
「cybex パラス G i-Size」一般的なジュニアシートよりも初期コストがかさみますが、そのコスト分だけ日々の子育てを楽にしてくれる実用的なジュニアシートです。二人目の子はもっと早くこのジュニアシートに乗せかえようと思います!
ジュニアシートにお悩みの方へ、一つの参考となれば幸いです!
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